Career
今までの経験だけで、
次のキャリアを決めない。
経理・財務に特化したキャリア支援です。 仕事の中身から次に担える役割を見立て、その役割に挑戦できる環境へつなぎます。
For You
「経験者のみ」の壁の前で、
立ち止まってきた。
- 今の会社で、次に積みたい経験が得られるか分からない
- 今の経験の先に、連結や開示、管理会計などへ領域を広げたい
- 決算を回すだけでなく、経理の仕組みやチームをつくる側に回りたい
- 自分の仕事の中身を、分かったうえで相談に乗ってほしい
- 転職するかどうかは、まだ決めていない
「経験がない」という理由だけで、立ち止まっているのだとしたら。
Core Insight
やったことがないことと、
できないことは、同じではない。
経験がないことは、できないことの証明にはなりません。
同じように、経験があることも、次にできることの証明にはなりません。
大切なのは、これまでの仕事で何を考え、どう判断し、どう動いてきたか。
Potentは、そこから次に担える役割を見立てます。
Method
次の役割へ、4つのステップで。
- 01 / DEFINE
次に担いたい仕事から、考える。
転職を考えるきっかけは、今の環境への不満かもしれません。
ただ、不満だけでは、次に何を選ぶかまでは見えてきません。
これまでの経験と、これから担いたい仕事を整理し、ご自身の中にある軸を一緒に言葉にします。
転職するかどうかを決めるのは、そのあとで構いません。 - 02 / ASSESS
経歴の言葉ではなく、仕事の中身を見る。
担当業務や在籍年数だけでなく、ひとつひとつの仕事の背景と判断の理由まで伺います。
たとえば、その改善は求められて出したのか、自分で気づいて出したのか。
そこから、今ある強みと、次に担える役割を見立てます。
整理した内容は、ご本人にもフィードバックします。 - 03 / MATCH
「経歴が近いから」ではなく、理由を説明してつなぐ。
求人ごとに、なぜこの役割なのか、何が活き、何が新しい挑戦になるのかまでお伝えします。
企業にも、職務経歴書だけでは伝わらない仕事の中身と、この役割を担える理由を説明します。 - 04 / LAUNCH
新しい役割を、自分の仕事として立ち上げる。
入社前に、最初に担うことと、新たに挑戦することを一緒に整理します。
入社後も、ご本人と企業の双方と状況を確かめながら、新しい役割が立ち上がるまで支えます。
- PERFORMANCE
その役割を、自分の仕事として担えている状態へ。
Case
経歴書の一行を、ほどいてみる。
同じ一行でも、中身をほどくと、次に担える役割が見えてきます。
CASE 01 | 領域を広げる
経歴書では
単体決算・月次決算の担当
中身を見ると
改善する力
月次締めの遅れの原因を自ら調べ、手順の見直しを提案してきた
論点を整理する力
監査法人からの質問に、論点を整理して回答してきた
数字をつなぐ力
他部署や関係会社との数値の差異を確認し、理由を整理してきた
次に担える役割
グループ全体の数字をまとめる、連結決算の主担当
新たに経験すること
連結固有の会計処理と、子会社を含めた締めプロセスの設計
CASE 02 | 役割を広げる
経歴書では
月次・年次決算を中心とした経理実務
中身を見ると
標準化する力
属人化していた作業を整理し、手順書にまとめてきた
任せて、確かめる力
後輩からの質問に答え、仕訳のレビューを担ってきた
要件を言葉にする力
システム導入や業務変更の際に、経理側の要件を整理してきた
次に担える役割
成長フェーズの企業で、経理体制を整える中核メンバー
新たに経験すること
自分の担当業務だけでなく、経理全体の役割分担や業務の流れを設計すること
特定の方の事例ではなく、考え方をお伝えするための例です。
Why Potent
経理の実務を経験してきた人が、
最初から最後まで担う。
- Practice公認会計士として監査法人を経験し、上場企業の管理部門長、IPO準備企業の取締役CFOへ。
経理・財務の仕事を、自ら担ってきました。 - Transitionそれまでの仕事を土台に、事業会社で次の役割へ踏み出してきました。
- Both Sides経理を採用する側と、経理として働く側。その両方を経験してきました。
FAQ
相談の前に、気になること。
相談に費用はかかりますか?
かかりません。
Potentは採用する企業から費用をいただく仕組みのため、ご本人に費用が発生することはありません。転職するかどうか、まだ決めていなくても相談できますか?
はい。まずはこれまでの仕事と、これから担いたい仕事を整理するところから始めます。
転職するかどうかを決めるのは、そのあとで構いません。相談したら、求人の紹介を受けなければいけませんか?
いいえ。整理した結果、今の環境で次の経験を積む方が良いと考えることもあります。
求人をご紹介するのは、ご本人が希望され、Potentとしても理由を持っておすすめできる場合です。どのような方が対象ですか?
経理・財務の実務経験があり、これまでの仕事を土台に次の役割を考えたい方を対象としています。
年数や肩書きだけで判断することはありません。相談内容が、今の勤務先や、応募先の企業に伝わることはありますか?
ありません。ご本人の同意なく、企業に情報をお伝えすることはありません。
他の転職サービスと並行して利用しても良いですか?
はい、問題ありません。