For Company

「経験者を探す」から、
「活躍できる人を見極める」採用へ。

経理の中核人材の採用を、経歴や肩書だけではなく、
その会社で担う役割と、そこで発揮できる能力から設計します。

The Change

会社が変われば、
経理に求められる
仕事も変わる。

上場準備、投資後の成長加速、M&A による非連続な拡大。フェーズが変われば、月次のスピードも、経営に届ける情報も、必要な体制も変わります。

このとき必要になるのは、決められた処理を回す人だけではありません。無いものをつくり、質を上げ、前提が変わればやり方ごと変えられる人です。私たちはそれを「経理を前に進める人」と呼んでいます。

Process

事業が伸び、取引が増え、組織が複雑になる。
個人の力で回っていた経理に、仕組みと再現性が求められる。

Organization

人が増え、経理がチームになる。
自分で処理する役割から、人を動かし、業務を設計する役割へ変わる。

Governance

監査、予算、内部統制、開示が加わる。
正確さ、速さ、説明責任の水準が、一段上がる。

The Gap

期待は、いつのまにか
「経験条件」に置き換わる。

こういう人に来てほしい、という期待は、求人票では経験年数・資格・業界経験に変換されます。そのとき、役割の中身や、どこまで任せたいのかは書ききれません。

その会社で実現してほしいこと

経理体制を、次のフェーズに合わせて作り直せる状態にしてほしい

求人票に書かれる条件

IPO準備経験 / 経理マネジメント経験 / 監査法人対応経験

どこまで任せられるのかは、書かれていない。

The Role

経理を前に進める人は、
組織のここにいます。

CFO・管理部門責任者

経営課題を定める

経理を前に進める中核層

経営の期待を、経理の仕組みと実行に変える。

経理担当者

日々の実務を担う

役職名ではなく、この役割を担う人をPotentは「中核層」と捉えています。

(呼び方は会社によって異なります。経理マネージャー/経理課長/経理部長 など)

Potentが専門にしているのは、この層です。

Potent Method

定義する。見極める。
説明してつなぎ、活躍まで見る。

  • 01 / Define

    誰が必要なのかを、仕事から定義する。

    経験年数や資格を並べる前に、何を実現してほしいのか、何を変えてほしいのか、どんな成果物を出してほしいのかまで具体化します。ここで決めた内容は、見極めと入社後の期待値調整の基準にもなります。

  • 02 / Assess

    経験の深さから、次にできることを見極める。

    同じ「経験あり」でも中身は違います。何をしたのか、なぜそうしたのか、どこまで自分の判断だったのか、別の環境でも応用できるのか。そこまで踏み込んで確認します。

  • 03 / Match

    「なぜこの人なのか」まで説明してつなぐ。

    経歴が一致しているから、ではありません。定義した役割に対して、なぜこの人が活躍できると考えるのか。どこに差があり、どこを入社後に埋めるのか。そこまで書いて紹介します。

  • 04 / Launch

    新しい役割への挑戦を、活躍につなげる。

    採用決定で終わりにしません。入社後も候補者・企業の双方と関わり、採用時に見立てた次の役割への挑戦を、実際の仕事を通じて立ち上げていきます。

  • Performance

    期待された役割を、実際の仕事で担えている状態へ。

    採用は、入社した時点で成功になるわけではありません。Potentが見ているのは、採用時に期待した役割と能力が、現場で発揮されているかどうかです。

Launch

採用の答え合わせは、
入社した日にはできません。

内定承諾は、採用が終わった瞬間ではありません。いま担えると見立てたことの、その先へ。新しい役割への挑戦が始まる時点です。

その先に担えそうなこと担える範囲が、現在地の上に広がっていく
いま担えることASSESSで見立てた現在地が、土台になる
入社時その先
  • 入社前

    現在地と、その先を見立てる

    これまでの経験から、いま担えることと、その先に担えそうなことを分けて言語化します。想定されるリスクや、立ち上がりで重点的に支援すべきことも、あらかじめ整理します。

  • 入社後

    次の役割を、立ち上げる

    本人と企業の双方を支援し、新しい役割に踏み出す過程に伴走します。研修ではなく、本人が実際に担当している仕事そのものを題材にします。必要に応じて、企業側との期待のすり合わせも行います。

  • その先

    担える範囲を、広げる

    見立てたことが、実際に担えるようになっているか。どこが見立て通りで、どこが違ったのか。企業・本人と確認し、次に必要な支援を決めます。

いま担えることから、次に担える役割へ。
その立ち上がりを支えるのが、Launchです。

Why Potent

経理の仕事を知る人が、
採用を最後まで担う。

  • Practice監査法人、管理部門長、取締役CFO。経理・財務の仕事を、自ら担ってきた。
  • Depth同じ経験でも、中身が違うことを見てきた。
  • Both Sides企業の側にも、候補者の側にも立ってきた。

Service

採用と、立ち上がり支援。

  • 採用支援役割の定義から、候補者の見極め、推薦、選考の設計までを一貫して担当します。
  • 立ち上がり支援入社後、本人と企業の双方を支援し、期待と実際のずれを早い段階で整えます。

どんな役割を、任せたいですか。

採用の要件が固まっていない段階でも構いません。何を実現したいのかを伺うところから始めます。

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